自分にぴったりあった生命保険を探すには

目的に合った生命保険選びが大事です

生命保険の大きな目的は万が一の時に備えること・・ですね・・万が一、自分の身になにか起こったら、既婚者は「残された家族のために」、「子どもの将来の教育・結婚資金のために」、お葬式代やお墓代のために、都会に住んでる人なら「相続資金」のために、老後はのんびりすごしたい、その資金のために、介護になってしまった時のために・・・。kazoku

それぞれの目的に応じて生命保険が用意されています。

でもねもともと遺族補償がスタートだった生命保険も今は

教育資金の準備に学資保険、
老後資金の準備に年金保険、
介護になった時の備えに介護保険、
資産運用に変額保険

などさまざまな商品が広がりました。実にいろんな保険が世の中に存在しています!

ですから最初に生命保険に加入する目的を考えること・・・これとっても大事です。しっかりと目的を設定できれば結局生命保険を上手に活用することにもつながります。

最初に選ぶ商品を間違うとあとあとずーっと損することになるかもしれませんよ。人生設計に合わせた自分の生命保険を選びたいものですね。

話変わってこれだけある生命保険も基本形は3つだけ。

①一定期間に死亡したら遺族が受け取れる定期保険(満期保険金はありません)
②生涯保障があって満期のない終身保険
③満期保険金のある養老保険

多くの生命保険会社はこの基本形に入院や医療を加味し、組み合わせ、商品化しているところが多いです。で、話は元に戻って、若いうちに入っておきたいのは生涯の保険料を若い時の掛け金でまかなえる終身保険がおすすめ。

終身保険をベースに組み立てていくと考えやすいと思います。終身保険に加え特に保障が必要だと思ったらその時期だけ定期保険を加えるとか、考えます。

保険料(掛け金)は短満期の定期保険が一番安いので「ある一定期間だけ保障を用意したい」という目的にはぴったりの生命保険なんですね。ある一定期間って言うのは、出産⇒就職の20年くらいでしょうか。その時期だけは何かあったら困りますのできちんと保険を準備しておくといいと思います。

さてこの定期保険、徹底的なコスト競争でびっくりするほど安い生命保険がネット生保で出ていますのでチェックしておいたほうがいいですよ。ま、安くても支払いが悪かったりするところもあるので口コミもチェックしておきましょう。

ただねー、まさかの時の準備は何も生命保険だけじゃないんですねー。死亡で言えば遺族年金という制度もありますね。国民年金の加入者でもサラリーマンの厚生年金加入者にも適用されますし、そもそも上場企業の社員は会社に務めているだけで手厚い会社の保障(企業保障)があります。新入社員には生命保険はいらない!って言う論拠はここにあるんですねー。

ま、いらないって言い切る人もどうかと思うけどねー。そういう人は生命保険の支払い手続きしたことがないんじゃないかなー。一度でも生命保険の死亡手続きしてみるとわかるよー。保険金これでよかったのかな?って。20代の若い人が亡くなるとそれ以外に考えること多いけどね。

この間もあったでしょ、バスの事故。亡くなったのほとんど学生さんでしょ。新入社員ですらない方々。私も20代の方が亡くなって生命保険金の手続きしたこと何回もあります。交通事故とか普通にありえるしね。20年以上やってたのでいろんなことありました。

確率は少ないけど0ではない!

だから若いからって言って生命保険不要って言い切れないんですよね~。逆に世の中には契約を取りたい一心でいらんものまで執拗に勧める人もいるしねー。その辺の加減が難しいんですね。

生命保険って他の金融商品のようにスパっと割り切れないもやっとしたものを持ってる商品のような気がします。だから保険の見直しなんて言う気にもなるんですね、時々。。

自分の入ってる保険で大丈夫なのかな?」って。保険の見直しもしたほうがいいのは事実です。公的保障だって法律次第でどんどん変わっていくし、企業保障だって儲かっていなければ福利厚生なんて、まっさきに削減されるところだし。

だからこそ若いうちには普遍的な基本形である終身保険を準備しておけばいいのかなーって思います。管理人も時計を戻せることができれば終身保険にはいっちゃいます!

だって若いころの掛け金が40歳過ぎても60歳過ぎても100歳でもずーっと変らないんだよ。しかも死亡保障だけでなく貯蓄機能もあるし、年金でも受け取れるしね。あ、介護でも受け取れるのもあるしね。将来の選択肢が広くなってるし。。

ただね、若いうちに終身入るとその後60歳まで40年間、ずーっと掛け続けることになります。果たして日本経済は今のままか?って話。何にもかわらないの?・・・んな訳ないでしょ?

例えば今の2016年の60年前・・・1956年は日本が国際連盟に加盟した年。有馬記念が始まった年、自賠責保険がスタートした年でもあります。遠い昔のお話。管理人もまだ生まれていません・・・、この60年の間にセイホマネーは世界を席巻した時代もあったし、潰れる会社もありました。まさに山あり谷ありでした(^_^;)

これから60年先でも一緒(だと思います・・・)

何が言いたいかって言うと、「そんな先のことは誰にもわかりません」ってこと。つまり5年単位、10年単位くらいで先を見てその都度生命保険を見なおしたほうがいいってことですね。

どうしても生命保険って商品、長い契約になるので定期的に見直しということが必要になってくるんですよ。だから一回入ったからもういいやではなく、入った後も定期的に担当者から説明を受けて再確認したほうがいいんですよ~。

と言っても今ではいろいろなところで説明してくれるし、生命保険の商品も比較できるし昔からするとずいぶん便利な時代になりましたね。ちょっと空いた時間に説明を受けるなんてことも普通になりました。

ゆったり落ち着いたところで保険の相談できるのは⇒【保険市場】

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保険相談は保険ショップで

新入社員であれ働き盛りのミドルエイジであれ新婚さんであれ、保険相談するなら保険ショップがベストです。保険ショップと言うのはぶっちゃけて言えば、生命保険会社(損害保険会社)の代理店です。

代理店なので契約している保険会社の商品を販売できます。代理店って言っても今は複数社と提携できるので、保険ショップに行けば各社の最新情報が手に入ります。

普通、生保の営業の人は一社専属なので、基本的には所属してる会社の商品を勧められることになります。他社の商品を比較できないのでその意味では保険ショップの方が有利です。

保険ショップでも当然儲けの多い商品を勧めるでしょうが、それでもいろんな生命保険会社の商品を取り扱ってる分、顧客から見て決めやすいのは事実です。

A社だけ勧められるのと、A社とB社のそれぞれのメリット・デメリットを比較して説明してもらう、どっちがいいかって言えば間違いなく後者だと思いませんか?

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A社とB社の比較だけではなく、例えば「C社でCMやってるパンフない?」といえば出てくる可能性があるのも保険ショップのメリットです。

しかも、駅前とかショッピングモールなどに出店しているので寄りやすいというメリットもあります。


でも、保険ショップもずいぶん増えたのでどこのショップで相談すべきか迷いませんか?

ここは有名ですよね。保険の品揃えも豊富です【保険市場】

保険相談では無理な勧誘はありません!思う存分にご相談くださいまし。もちろん、相談して情報を集めるだけ、勉強するだけでもOK!

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