Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

人生100年時代の生命保険選び

人生100年時代なんて急に政府が言い出すもんだから、大変。
織田信長は人間50年なんて舞を舞ってたそうですが、今やその倍の人生100年時代になれば、生命保険選びも大きく変わるのも当然ですね。
人間が100年も生きれば、もはや死亡保険金なんていらないって宣言してるようなもの。
いやはや生命保険会社も困ったもんです。

なので、つい最近、死亡保険金の予定死亡率を下げましたよね。
予定死亡率って言うのは、生命保険会社の儲けを生み出す、一つの基準です。
予め予定死亡率を算出してその予定死亡率で保険料を算出し、実際の死亡率が予定より少なければ儲けになるって話。
算出するのは、アクチュアリーという数学の専門家みたいな人で、生命保険会社のエリートです。

で、日本は戦後どんどん寿命が伸びたから生命保険会社の予定死亡率からの儲け(死差益)はどんどん増えてったわけですな。
するとあんまり死差益で儲けては申し訳ないというわけで、戦後なんかいか予定死亡率の見直しをしたわけですわ。

一方、利差益というのもありまして、これは予定利率を使って保険料を割り引くわけですが、それがかつては5.5%という高いものでした。
予定利率5.5%の頃に加入された方はとってもラッキーで、別名「お宝生命保険」と呼ばれているそうです。
でも、予定利率は長期金利を参考に出すわけだから、バブルが弾け、日銀のマイナス金利政策にまでなってしまうと大変。
大手を含む生命保険各社は、円建ての一時払い終身保険の販売休止に追い込まれたわけですわ。

けど、ついこないだ(平成30年8月)日銀が長期金利の金利上昇をちょっぴり容認したもんだから、銀行はさっさと住宅ローンの金利を上げ、生保も円建ての一時払い終身保険を復活する動きがでてきましたね。

個人的にはお金さえあれば、一時払いの終身保険を若いうちに一本入っておいて、あとはずっとそのまま据え置いておけば、死亡したら死亡保険金、解約すれば解約返戻金がかけたより多く戻ってくる頃に解約し現金化できるので、それが超オススメなんだけど、ま、付加できる特約も限られているだろうから、保障という面では物足りないかもしれませんね。

確かに人生100年時代ともなれば、死んだときにどうする?というリスクに加え、長生きしたらどうする?というリスクが生まれるので難しいですね。長生きだって単に長生きではなく、健康寿命って言って、健康で長生きしたいしね。だから、生命保険では健康な人ほど保険料がお得になるプランも生まれて来ました。病気の人は生命保険に入れない、あるいは、他の契約者よりも保険料を余分に頂いて契約する(料増)とか一定期間保険金を削減するなどして契約するとか健康状態の悪い人(標準下体)は一般の人より不利な条件で加入したものですが、例えば第一生命のジャストなどは健康診断の結果を出すだけでまずは割引、さらにその健康診断の結果が健康体であればさらに割り引くなど積極的に健康な方を入れていますよね。

それと100年ともなれば、働けないリスク、年金の目減りのリスクなんかあって、まあ考えることいっぱいになりましたね。
昨年から今年にかけて生命保険も大きく変わってきたので、トップページに追記いたしました。

今必要な生命保険とは?

今人気の医療保険。大手生保でも主力商品になってきています。でもちょっとまって。本当に医療保険って必要なの?
だってサラリーマンの方は健康保険に入ってますよね。しかも、そんなに安くない金額で。
不意の病にかかっても、高額医療費制度を利用できます。
年収に応じて負担が違いますが、年収ベースで約370万~770万の間の方であれば、最高でも一月9万円、健康保険組合によっては付加給付があって月2万円で住むところもあるんですね。

しかも、これ、不意の病であってめったにかからない難病になった時。その時のための健康保険なのに、さらに民間の生命保険会社の医療保険に入るのって無駄じゃない?って考え方もあるんです。

サラリーマンで健保組合に入ってて、おまけに付加給付がある会社にお勤めされている恵まれた方には医療保険はいらないかもしれないし。
少なくとも月2万円だせれば、保険が効く医療であれば、安心して受けられますし。
ただ、会社にいつまでもいられるか自信のない人は、早めに終身タイプの医療保険を容易しておけば、いいかも。そうすれば、一生涯に渡って、安い掛け金で民間の生命保険会社の保障を受けることができますしね。

医療保険よりもむしろガン保険がとっても大事かもしれない。がんは2人に1人がかかると言われているし。どうしようか?と加入を考えているあなた。たしかに全人口の約半分ががんにかかると言います。ですが、これは高齢化社会が進んでいるので当然だっていう意見もあります。つまりがんというのは細胞の遺伝子が傷つくことで出てくる病気。長生きするほどに、がんにかかるリスクが高くなります。

70歳以上にもなれば、確かに2人のうち、1人ががんにかかります。でも、それまではかかりません。というか、2人に1人もかかりません。
70歳以上になったらがんが発症する確率が50%になるから、今から準備しておこう、と考えるか、まだ20代だし、そんな先のことは考えられない、という人もいるかも知れないし。どっちが正解かって言えないですね。

しかも、がんの治療もどんどん進んでいて、入院日数は平均20日を切ってるとか。するとあんまり長期の日数をかけるのは無駄かもしれないとか。2018年には、がん治療の保険適用範囲が広がり、ダヴィンチというロボットアームを使ってできる手術の適用が増えたり、粒子線治療の前立腺がんへの適用が可能になったり、先進医療特約の対象がどんどん健康保険に組み込まれています。

本当に生命保険選びも難しくなりましたね。がんにかかると会社の仕事も制限されるので、収入源にもなりますしね。ますます厄介です。

長生きのリスクを考える

人生100年時代ともなれば、本当に長生きのリスクがついて回ります。年金だって少子化で現役の保険料を払う人が少なくなってるので、
将来的に増えることは期待薄です。よく週刊誌などに逃げ切り世代とか言葉が踊っていますが、逃げ切り世代の方も果たして無事に逃げ切れるかどうか?

2016年には日本生命からトンチン年金が出ました。
トンチン年金は、生命保険の逆。
生命保険は早く死ねば得?な商品ですが、(註:早く死ねば得とは、少ない掛け金で多くの保障がもらえるという意味)トンチン年金は長生きすれば、得というもの。生き残ったものが総取りできる年金。つまり、サバイバルゲーム・・・^^;

ま。そこまで極端ではないけど、55歳から70歳まで払い込んで70歳から年金開始しして、90歳前後まで生きればもとが取れるという年金です。みんな100まで生きるのが前提だから、みんなもとが取れてめでたしめでたし。(本当にみんな100歳まで生きるのだろうか・・・はなはだ疑問ですが・・・)

なので、ニッセイのグランライフ、大ヒットしましたね。すると、柳の下を狙って、第一生命の、ながいき物語、太陽生命の100年時代年金なんて商品名までそのまんまのネーミングですな。これはトンチン年金に介護保険を組み合わせています。

こんな具合に生命保険の選び方がガラッと変わってしまうと、これは、一社専属の営業マンからの情報では無理!ってなわけで最近人気なのが保険ショップ。職場に生命保険会社のおばちゃんがやってきて、アメちゃん配って、先輩の口利きで加入するなんてのは過去になるつつあるとか。まだまだやってるところもあるけども、会社訪問もだんだんやりにくくなっているなんて聞きます。

それもそうでしょ。専属の営業マンだから売れる商品は、その会社の商品だけ。でも保険ショップと呼ばれる乗り合い代理店なら、他社の商品を比較しながら加入できるので、とっても勉強になるんです。しかも、やいのやいの言って強烈なクロージングかけてこないし。でもね、そんな保険代理店もね、大手生保も参戦して競争が、すごいことになってるんですね。

まず、業界一位の日本生命はドコモショップと提携して保険カウンターを設置しています。ドコモショップはめっちゃ混んでるので、待ち時間に保険の相談でもしてみようか?って思うのかな。買収はドコモの前にあって、ニトリサロンを買収。ニトリに保険ショップブランドを立ち上げました。新婚さん狙いなのかな?新婚さんいらっしゃーいってところかな?

さらにさらに15年からスタートしているライフプラザパートナーズにも出資しています。ここは、訪問販売という昔ながらの生命保険のスタイル。営業が800人くらいいるそうです。さらに福岡で生まれた保険ショップ、ほけんの110番を買収しました。

続いて、業界二位の第一生命。ここは日本調剤とマツモトキヨシと提携。薬と保険だから関係ないことはないけど、薬のんでる人って被保険者になるのかな。でも、アフラックもこの日本調剤に一枚噛んでいるって言うから、なにかあるんでしょうね。なんか、医療データと保険のビッグデータを活用して新商品開発に役立てるみたい。また、第一生命は、かんぽ生命とも提携していますし、ネオファースト生命と第一フロンティア生命という子会社も持っていてなかなか販売チャネルの拡大に積極的です。

住友生命はエヌエヌ生命と提携したほか、愛知県の保険ショップ、ほけんホットラインに出資し、一時はランキング1位にも輝いた保険ショップ、ほけん百花を買収、さらに大阪を中心とする保険ショップ、保険デザインを買収しどんどん販売網を広げています。

で、出資しているのは、生保ばかりではありません。三井住友あいおい生命という損保系の生命保険会社と商社の伊藤忠商事が出資したのが、あの指原莉乃が登場するCMでお馴染みのほけんの窓口。スタートも早く、(さすが大手商社!)今や業界NO1の独立系乗り合い代理店です。

他に保険見直し本舗、保険クリニックなどがあります。保険見直し本舗は光通信も出資しておりますのを見ていますと、よっぽど生命保険事業って儲かるんだなあ、と思うこのごろです。そして、その儲けはみなさんの懐から出てるのですぞ。今から生命保険に加入される方は、少しでも得な生命保険を時間をかけてでも探してもらい、じっくり考えて後悔しない選び方をしないと、途中で解約見直しなんて、ますます生命保険会社を儲けさすことになってしまうんですぞ。どこで、誰から、どんな目的で加入するのか。よーく考えてから相談してくださいね。

近くのショップを探すならここが便利ですよ⇒ぴったりの保険、近くの窓口で見つかります!

保険相談は保険ショップで

新入社員であれ働き盛りのミドルエイジであれ新婚さんであれ、保険相談するなら保険ショップがベストです。

保険ショップと言うのははっきり言うと、生命保険会社(損害保険会社)の代理店です。

代理店なので契約している保険会社の商品を販売できます。

代理店って言っても今は複数社と提携できるので、保険ショップに行けば各社の最新情報が手に入ります。

普通、生保の営業の人は一社専属なので、基本的には所属してる会社の商品を勧められることになります。

他社の商品を比較できないのでその意味では保険ショップの方が有利です。

保険ショップでも当然儲けの多い商品を勧めるでしょうが、それでもいろんな生命保険会社の商品を取り扱ってる分、顧客から見て決めやすいのは事実です。

A社だけ勧められるのと、A社とB社のそれぞれのメリット・デメリットを比較して説明してもらう、どっちがいいかって言えば間違いなく後者だと思いませんか?

soudan

A社とB社の比較だけではなく、例えば「C社でCMやってるパンフない?」といえば出てくる可能性があるのも保険ショップのメリットです。

しかも、駅前とかショッピングモールなどに出店しているので寄りやすいというメリットもあります。


でも、保険ショップもずいぶん増えたのでどこのショップで相談すべきか迷いませんか?

ここは有名ですよね。保険の品揃えも豊富です。資料の請求もできますよ(その後相談もできます)⇒人気の保険ランキング【価格.com 保険】

保険相談では無理な勧誘はありません

わからないところは徹底的に聞いてください!

できれば疑問点がなくなるまで質問しましょう。

自分が入る大事な生命保険です。ちゃんと理解しましょう。

それが安心できる生命保険の加入の第一歩になります!

サブコンテンツ

このページの先頭へ