賢い保険ショップの選び方



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保険ショップはホントにたくさんできましたね。

近所のヨーカドーにもイオンにも駅ビルにもあります。

でもね、生命保険って家計のこととか家族のこととかとってもプライベートなことを相談しますのでどこに相談するってとっても悩みますよね。

安心してお話できる相手でないとなかなか自分の希望を言えるものではないし。

ホントはもう少し安い掛け金にしたいのに「これがいい!」なんて押されるとつい引いてしまう私。

ついつい気迫に負けて印鑑押しちゃった、なんてことになるとやだな。

保険屋さんのおばちゃんは家に入れたらハンコ押すまで帰らないですしね。

いったいどこで相談すればいいのでしょうか?

そんなあなたのために賢い保険ショップ選びをご紹介します。

保険ショップの種類

保険ショップの正体は生命保険会社の代理店です。

生命保険会社は営業直販部隊の他、代理店という制度も持ってます。

どちらかというと代理店といえば損保の方が馴染みが深いのではないでしょうか?

損保は代理店主体、生保は直販主体でしたね。

これは保険の性質によります。

損保は損害に関する保険、だからお客さんが必要と思えばすぐ入ります。

自動車保険は車屋さんが代理店やってますしね。

車買う=保険加入・・・これ、当たり前でしょ?

でもね、生保は結婚・出産などがないとなかなか自分から考えようとしないわけ。

しかも、出産=保険になるとは限らないの。

出産=貯金になるかもしれないし、出産=再就職になるかも知れないし。

将来の学資金の準備のお話を何度も何度も説明してやっと出産=学資保険にこぎつけるわけ。

嫌われても嫌われても訪問するスタイルはこうやって出来上がったのです!

でもね実際にこの方法とっても効果あって今の大手生保、日本・第一・明治安田・住友はまさにこの方式で大きくなったんです。

だいたいね生命保険を販売するのには初級課程試験と言う資格試験を通らなきゃいけないんですが、最初に習う教科書に、「お客さんは生命保険のことを考えません、

でも、心の中では心配しています。

これを潜在的ニーズって言います、その潜在ニーズを顕在化しその気にさせるのが営業の仕事です」なんて言うようなことが書いてあります。

生命保険の販売資格の教科書に書いてあったのですよ!

潜在ニーズ⇒顕在ニーズに変換するのが生保の営業の仕事だったのですね。

お客様は保険なんかに入りたいと思っていないから、丁寧に保険の必要性をしっかり説明して、生命保険の重要性を説く、それがお仕事なのです。

だからお客さんの来店を待つのではなくこっちから出かけていく訪問販売が主体なわけ。

しかも損保代理店は当たり前のように乗り合い(いろんな会社として提携)してたのに生保は一社専属の代理店でした。

一社専属で売らしたほうが保険会社には効果があったのですね。

当時から代理店もありましたが、全部一社専属でしたよ。

乗り合い代理店なんて、生保にはなかったな、昔は。

でもネットができると一社に忠誠を誓うスタイルは吹っ飛び、トクなところ、安いところにどんどん乗り換えるようになりました。

訪問回数と口と勢い、いわゆるGNP(義理人情プレゼント)が廃れてきたんですね。

しかも昔は他社と表立って比較しちゃいけなかったんですよ!表立ってね。

(管理人は隠れて比較しまくってましたが・・・www)

ところが、生保の代理店が解禁になるとあちこちに保険ショップが出現し、銀行も金融機関の代理店として大活躍するようになったのです。

今度はどの保険ショップがいいのか?で迷うほどになっちゃった!

今や生保を比較するのは当たり前。ネットでも掛け金なんかも比較してるサイトもあります。

(掛け金の比較も昔はタブーでしたね、理由はわかんないけど。)

掛金の比較をすることで、生命保険の業界の損になるって昔は考えたのでしょうかね-。

保険ショップの選び方

さて、そんな中から生まれた保険ショップ。

たくさん乱立してる保険ショップ。

どうやって選びましょうか?

・私が考える保険ショップの選び方ですが、まず近いこと。

・たくさんの生命保険会社と提携していること。

このふたつですね。

近いことはまず大前提。・・・保険の相談に行くのに交通費かけて行くのも考えもの。

買い物のついでや通勤のついで立ち寄れるショップがおススメ。

店舗の数は多いほどいいです。

②たくさんの生命保険会社と提携しているのも大前提。できれば生保だけでなく損保系生保も提携してるとさらに正確に比較ができます。

せっかく保険ショップに行くなら絶対に比較できなきゃダメです。

生保だけでなく損保系生保を扱ってるショップは選択肢が広がります。

特に医療保険分野は損保系生保の商品はとってもユニークですからね。

(例:東京海上日動あんしん生命のメディカルキットシリーズ・・・)

でね、最終的にはお客さんが決定するんですが、決定する理由ってなんだと思います?

・保障の内容?・・・それもあるでしょうね。
・掛け金?・・・それもあるでしょうね。
・わかりやすい説明?・・・それも大事かも。

でもね一番大事なのが「ベストなチョイスができること」これが一番大事なんですね~。

お客様の環境はそれぞれ。

なので、保険会社の都合(手数料など)によらないで、真にベストな保険を選んでくれること。

大事なことですね~

そのためには知識武装が大事なんですよ。

少なくてもFPレベルの知識を持った営業からわかりやすい説明を聞きたいものです。

そこで、店舗が多くて提携生命保険(損保系生保も)の多い乗り合い代理店系保険ショップを紹介しますね。

ここなら保険ショップ専用の予約サイトなので便利ですよ\(^o^)/

保険のプロに無料で相談【LIFULL保険相談】

↑有名所のショップも予約できます。

・・・保険の窓口とか保険見直し本舗あたりがおすすめ

あ、今の生保の保険ショップの営業スタイルはがつがつ押すようなタイプは流行らなくって、顧客の要望を聞き顧客にフィットした生命保険をご提供するというスタイルが一般的なので安心して相談するといいですよ。

ぜんぜんしつこくないですよ。

こっちがびっくしするくらい♪

なお子どもが小さい方は近くまで来てくれる訪問型FPのショップがいいです。

自宅に来られるのはちょっと・・・という方は、近所の好きな場所でもOK。

数人で集めて勉強会みたいなこともやってくれます。

訪問型ならここ・・・実際に私の娘が活用、保険見直しに成功しました。

掛金が安くなり、将来の目標に合致した生命保険に入れたと娘も喜んでおります(^^♪

   ↓

保険のビュッフェ 無料保険相談申し込み

そして、生命保険の売れ筋のランキングから相談できるのが、カカクコムインシュランスのサイト。

ここでは人気の保険をランキング、FPに相談もできる便利なサイトです。

保険のランキングを見てると、やっぱ良い保険が上位にランキングしてますわ~って感心します。

ランキングから保険を選んで、資料請求して、勉強するのもあり!

詳細は⇒ぴったりの保険、近くの窓口で見つかります!

でもご自分が便利な方を使い倒すくらいの気持ちが欲しいところですね♪もちろんどちらも無料で相談できますよ。

[保険ショップ選び] ブログ村キーワード

また、保険ショップを複数体験してもいいですね。

それぞれの良さが比較できますしね。

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