定年後の生活費



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定年後の生活費なんて考えたくないけど、いつか来ますからねー。だから考えてみるのもいいかも・・・です。

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でもね定年は会社にあってもその後、再雇用とか再任用とか再就職とかして定年後に完全にリタイヤできるかって言うのは別のお話ですよね。

しかも、今は65歳の定年が多いけど、もしかして定年が、もう少し伸びるかもしれないですしね。で、生命保険文化センターでのデータに「平成25年生活保障に関する調査」というものがあってその中で50歳前後の世帯税込年収から老後の生活費のレベルが出てます。

ま、データは25年ですからやや古くなりますが。

それによると年収300万から500万の方で老後の最低日常生活費が年間256万円(月21万くらい)であるそうです。そしてゆとりある老後を送ろうと思えば、もう少し上って411万円。(月34万くらいです。)

50歳前後の年収が高いともう少し上がります。例えば50歳のころの年収1000万までの方の生活費は月22万、ゆとりを求めると37万などですね。

で、ゆとりある老後で何をするかというと1位が旅行・レジャー、2位が趣味・教養、3位は日常生活日の充実、4位は身内との付き合い、5位が耐久消費財の買い替えなどです。

地味ですか?

・・・でも、老後の生活ってそんなもんなのかなー。(バンクJAのCMではもっとリア充な老後が待ってますが・・・(^q^)

でも、前提になるのは、まずいつから老後を始めるかということですね。定年したらスバッとすぐ仕事辞めて人生エンジョイするか、再任用するか、継続雇用してもらうか、再就職するか、事業を起こすか。

もちろん、再任用・再雇用・再就職したら老後はそのあとなのか、それとも働きながら老後も楽しむのか、はたまた好きなことして仕事とするか?理想は好きなコトして金になることだけどなー。死ぬまで。。

いつから老後を決めれば、いつから資金の準備を始めるか、そしてそれはいつまで?平均寿命の80歳まで?夫が亡くなった後、妻は10年ほど長生きするけどその資金は?

こんなところから考えてみるのが一般的ですね。もちろん、公的年金・個人年金・退職金などで入ってくるお金は加味した上で準備の方法などを検討したほうがいいのではと思います。

ま、なかなかこういうことは自分で考えにくいもので、かと言って銀行に相談すると投信進められるしね~。こういう時にはFPですね。FPは生命保険を勧めるとは限らないので。

公平に資産設計業務をやってくれますしね。だから生命保険も数ある資産形成術の一つとして捉えます。だから、無料で相談に乗り提案してくれるところなどとっても助かる場所なのですよ⇒【個人年金保険】の見直しなら”保険のビュッフェ”

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