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ジブラルタ生命 介護保障付終身保険(低解約返戻金型)



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ジブラルタ生命の低解約返戻金型の介護保障付終身保険に関する情報をまとめてみました。この生命保険は基本的には低解約返戻金型の終身保険がベースになっています。

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そしてこの介護保険の介護認定は公的介護保険制度に連動しています。公的介護保険制度の要介護状態2と認定された時に介護保険金を受け取れます。(65歳以上の方)

65歳未満の方は公的介護保険制度の要介護2の認定か当社所定の要介護状態になった時に介護保険金が支払われます。

ジブラルタ生命の所定の要介護状態

Ⅰ:身体的な状態

①歩行・・・立った状態から5m以上歩行できるかどうか。
②寝返り・・身体の上に布団などをかけない状態で横たわり、左右どちらかに向きを変えることができるかどうか。

↑このどちらかが全部介助・一部介助の状態にあってかつ下記の③から⑥の中で「1項目が全部介助+1項目が全部介助または
一部解除の状態」または「3項目が全部介助または一部介助の状態」であって他人の介護を要する状態

③入浴・・・浴槽の出入りと洗身ができるかどうか
④排泄・・・排泄と排泄後の後始末ができるかどうか
⑤食事の摂取・・・眼前に用意された食べ物を食べることができるかどうか
⑥衣服の着脱・・・眼前に用意された衣服を着ることができ、かつ、脱ぐことができるかどうか

が身体的な要介護の状態です。
   

Ⅱ:器質性認知症と診断確定され、意識障害のない状態において見当識障害があり、かつ、他人の介護を要する状態。

介護保険金だけではく死亡保険金も受け取れます。高度障害保険金も受け取れます。つまり、介護状態⇒死亡保険金・高度障害保険金の順で同額ずつ受け取れます。(基本の保険金1000万円なら介護保険金500万と死亡保険金が500万円)

具体的に1000万円の終身保険に加入しますと介護保障が500万、その後に死亡や高度障害になったら500万円になります。介護状態にならずに死亡または高度障害になったら1000万円下ります。

そして低解約返戻金型の終身保険ですので、保険料払込期間中の解約では低い解約返戻金しか受け取れません。つまり解約したら損という生命保険です。(もっとも・・・ほとんどの生命保険は解約したら損です)

このタイプは65歳未満では保障されない公的介護保険の穴をカバーすることができるので有効な介護保険ですが、こちらも30代からじわじわと保険料が上がってきて50代には27000円超えしてきますので、早めのご加入を強くおすすめします。

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