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生命保険会社の介護保険



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民間の生命保険会社の介護保険は結構早くから始めてたんですけどね、なかなか定着しなかったような気がしますね。介護状態を説明するのもややこしかったしね。

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いずれにせよ介護状態になったって現金が必要になるなら満期のある生命保険で代用するとかいろいろありました。本当は介護状態になる可能性は高かったんですが、お客さんにもなかなか理解していただけなかった気がします。

でも今は公的介護保険もだいぶ定着してるので公的介護保険を補完する役割が強くなっていますね。例えば40歳から64歳の方は特定疾病状態による要介護状態でないと保険が適用されないですが、その部分を埋める保険とかですね。

つまり何歳でも介護状態になれば保障される保険とか。あるいは65歳以上の被保険者でも自己負担部分が生じるのでその部分を補完する生命保険とか出てきています。

今ある生命保険会社の介護保険は原則現金で支給されるのも特徴ですね。一時金で受け取れば住宅のバリアフリー化にも使えるし、介護用品の購入費にも使えますしね。

介護状態になったときに年金で受け取れるタイプであれば介護離職の時の収入減に備えられるしね、自己負担部分の補完にもなるかもしれないですしね。

一時金も年金もダブルで併用できる介護保険もありますよ。両方のいいとこどりですね。

生命保険会社の介護保険の給付要件

公的介護保険と生命保険会社の介護保険の給付要件は微妙に違います。公的介護保険は細かく分かれていますが生命保険会社の場合には保険金が受け取れるパターンは3つに分かれます。

日常生活の動作の要介護

・「寝返りまたは歩行が出来ない状態」もしくは「寝たきり状態」+「食物の摂取・入浴・衣服の着脱・大小便の排泄後の抜き取り始末のどれか2項目以上に該当した場合」

認知症として診断されて見当識障害がある場合

・「器質性認知症と医師に診断確定されること」+「意識障害のない状態で見当識障害に該当」した場合。

公的介護保険に連動しているタイプ

・「要介護3以上」とか「要介護2以上」とか・・・ただしこの場合公的介護保険に連動しているので40歳以上の方でないと該当しないことになりますので注意が必要です。

これらの3つの条件が一時的なものではなく一定期間(180日継続とか)にしているところが多いですのでチェックしてくださいね。

認知症の判定要件

・器質性認知症の要件

①脳に後天的に起きた器質的な病変あるいは損傷があること。
②正常に成熟した脳が①の障害で破壊されたため一旦獲得した知能が持続的・全般的に低下した状態になったもの

具体的にはアルツハイマー病・血管性認知症などが器質性認知症になります。

・見当識障害の要件

①時間の見当識障害・・・常時季節・朝・昼・夜のどれかの認識ができない状態
②場所の見当識障害・・・今住んでる家や場所の認識ができない状態
③人物の見当識障害・・・日頃接している人なのに周囲の人の認識ができない

・問題行動の要件・・・下記のような状態が週1回以上見られる場合です。

①夜間不眠あるいは昼夜の逆転がある
②介護者の助言・介護に抵抗することがある
③外出すると自室や自宅に戻れないことがあります
④一人で外に出たがり目が離せない
⑤火の始末、火の管理ができない

上記の状態が認知症と判断される状態になります。少し公的介護保険の給付の条件とは違いますので要チェックですよ。

民間の生命保険会社の介護保険チェックポイントのまとめ

①要介護状態の認定・・・生命保険会社によって認定するものと、公的介護保険の要介護認定に連動しているものがあります。商品によって違いがあるので注意しましょう。

国の公的介護保険を補完する観点で民間の生保の介護保険を利用される方は公的介護保険連動型がおすすめ。公的介護保険の認定条件とは違う観点で介護保障を準備したい方(介護保障の範囲を広げたい方)には生命保険会社によって認定される方がおすすめです。

②保険の支払い方法・・・介護一時金、介護一時金か死亡一時金、介護年金と選べます。中には介護年金+介護一時金のプランもあります。

③その他のメリット・・・高度障害保険金が出るもの、保険料の払込免除があるもの等。

以上の観点から民間生保の介護保険を選ぶヒントにしましょう。

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