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自助努力で介護保障を用意する



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介護は公的な保障だけで十分でしょうか?実は日常を自力で生活できるいわゆる健康寿命は平均寿命より10歳も若くなっています。つまり健康寿命の後10年は不健康な状態で生きているという統計があるんです。

[公的介護保険制度] ブログ村キーワード

つまり多くの方は介護を受けるリスクがあり、しかも公的な介護保険だけでは不足するので自分で準備していくという方は75.8%もいるというんですね。

ではどんな風にして介護の保障を準備していけばいいのでしょうか?

例えばもし要介護状態になった時に、経済的にどれだけの影響があるのかを考える必要がありますね。例えば、自宅の改修。仮に在宅中心の介護にしてもバリアフリー化を考えることが必要になるかもわかりません。

バリアフリーにするとなると手すりをつけるのに最低1万円からしますし、階段昇降機いす式直線階段用で50万円から、移動用リフトの据え置き式で20万から50万円、レール走行式で50万円からかかります。

介護費用の自己負担部分も無視できないでしょうし、そもそも公的介護保険ではカバーできないサービスもありますしね。また介護のために仕事をやめなくてはならなくなるかもわかりません。となると今までどおりの収入は期待できなくなりますね。

だいたい身内が要介護状態になって男性の四分の三は離職します。第二次安倍政権が目標にしてる介護離職0もうなずけます。1億総活躍社会の大きなブレーキになってますからね~、介護離職は。

・・・保育園落ちた日本死ね!・・・の問題もあるしね。保育園だけは立派で中の働く人がいないって、相変わらず土建分野だけは強いの~って感じですが。ハコモノ自民党は変わらんの~、全く。

ま、脱線はさておき、介護ではいずれにせよ自己負担などを考えるとお金が必要になります。ですが、離職したりするとさらに収入減になります!予め何らかの形で準備しておきたいものです。

また、公的な介護保険は「公的サービス」を受けられるという現物支給です。その意味では健康保険と一緒ですね。健康保険も健康保険料を支払って医療のサービスを受けるわけですね。介護保険もそうです。介護保険に現金を支払って受取は介護サービスで受け取れるわけです。

そして健康保険も介護保険も自己負担があるということですね。もちろん、自己負担分は現金で支払うことになるんです。どっちにしろ現金が必要になってくるんです。

公的介護保険でお金が戻ってくるのは高額介護を受けた時だけ。高額介護を受け自己負担分が限度額を超えれば超えた分だけが現金で返ってきます。(でも元はと言えば多くの現金を介護施設等に支払ってそれが返ってくるだけですが・・・)

というわけで介護資金を準備するためには基本現金で受取のできる生命保険がいいのではないか?って考える次第なのです。どんな介護保険がいいのか?はここでランキングを見れば参考になります⇒人気の保険ランキング【価格.com 保険】

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