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公的年金の変化



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一生懸命かけてきた公的年金も変化します。この4月から国民年金保険料も値上がりしますしね~(^_^;)

[国民年金保険料] ブログ村キーワード

月620円上がって月額16260円になります。国民年金だけ掛けてた人は20歳から60歳まで満額掛けて65歳から780,100円もらえます。月額65,000円くらいですね。少な!

こんなすずめの涙ほどの年金受け取るのに、「裁定」とか言って庶民に上から目線で手続きさせてた役所の連中の気がしれんわ。ま、最近は日本年金機構になってましになったのかも知れないけど、まだ2011万件の不明年金記録があるってヽ(`Д´)ノプンプン

冗談じゃないよね。

国民が社会保険庁の食い扶持払ってやっていざサービス受けるとなると「記録がない?」・・・ばかか

年金ぐらいスムースにはらいやがれ!一体だれから給料出てるとおもってんだ!

まったく国の仕事ってこんなもんなのかね。民間生保が記録不備だなんて言い訳したら首だろうね、社長以下。日本ではまだまだ親方日の丸って通用するのかなあ。

さて愚痴はさておき、今の年金、財政ががんがんきつくなってます。だから保険料の未納の取り立てもきつくなってるんだってね。確かに年金保険料の納付は被保険者の義務みたいなもんだから、正式に未納の手続きしないかぎり、財産差し押さえみたいなことがあるんですって。

こわ・・・

若い人で年金保険料を払っていない人も増えてるらしいね。勤め人だったら有無を言わさず天引きされるけど、中には任意にしてる会社もあるらしくって(厚生年金保険料が任意ってそれもおかしいけど)、払ってないとか、国民年金に入ってる方が国民年金保険料を未納にしてる方が増えてるそうです。

ただでさえ少ない国民年金なのに、未納となるとその期間は確か二分の一の金額になるんでしょ。(ここは保険料からでなくって税金からでるはずですね、確か)

でもね支払う能力がない方はともかく支払い能力があるのに滞納するとややこしくなりますよ。催促状が来て、督促状が来て、公権力で差し押さえされるって。

これって考えてみたら当たり前で、払えるのに払っていない人は、未納の期間でも二分の一でもらえる?って変な決まりがあるので(つまり払わない人がトクする!)、公平にするには取り立てをきつくするしかないのかも知れませんね。

いずれにせよ、公的年金を維持していくのは大変だ!

・・・年金を満額受け取るよりも生活保護の方がはるかに受取がいいってどーゆーこと?・・・とことん何にもないと強くなってしまうのでしょうか?

そうそう共済年金も厚生年金に組み込まれたし、厚生年金の報酬比例部分もなくなっちゃうね。昭和36年4月2日生まれ以降の方から正規の厚生年金制度になるんですね。

今は移行期間で、60歳から64歳までから厚生年金の報酬比例部分の年金がもらえるようになってるんです。で、65歳になると老齢基礎年金が加わって無事満額!

先の昭和36年4月以降生まれの方は、老齢厚生年金と老齢基礎年金が合わさった満額が受け取れるのですよ。(今54歳だからあと6年でやっと正規の厚生年金制度になるのですよ)

このように厚生年金や共済年金は公平性を保たなきゃいけないので、年齢別にややこしくなってるんですね。どの世代が損か得かってことのないようにしてるはずなんですね。

・・・できるだけですけど。。。

まだまだこれからも年金財政の収支によってはどうなるかわからないし、自分で個人年金を用意するとか、手習いするとか考えなくっちゃですね~。

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