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国民年金保険料の値上げ2017年



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厚生年金保険料の値上げは今年2017年の18.3(労使折半)でストップします。

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一方の2017年の国民年金保険料は月額230円(年額で2760円!)上がって、月額16490円(197880円)になります。

でも、年金の支給額は物価の下落で0.1%減ることが決まっています。

わー、厳しいですね。

年金制度が継ぎ接ぎだらけになってる今、まあ、この流れは止まりそうもないですね。

何とか国民皆年金制度を維持しようとするのに必死です。

そりゃそうですよね。

年金がなくなれば、今まで掛けた保険料はどうなるんだーってみんな暴れますからね。

そうでなくても、払えないよって払っていない方が増えているし。

それでもって、国民年金の受け取りは下がるわ、保険料は上がるわ、でこんなものやってられない、って言うことでわざと支払わない方もますます増えそうです。

なので、今までは年収350万円以上の未納の方に国民年金保険料の強制的に徴収をしていた年金機構は、今度年収300万円までの未納の方に引き下げて徴収を強化するって新聞に載っていましたね。

国民年金の保険料は税金と同じですから、未納になれば、払わないと差し押さえもあるから怖いですよね。

年収300万以上ということは、月収25万ですね。月収25万円で月16490円の保険料は、約6.5%の割合になります。

もっと収入が多い人ではそれよりもはるかに少ない割合になりますけれど、月給が25万円の人であれば、厚生年金と比較すると、厚生年金は労使折半で18.3%ですから、個人の分は9.15%。

つまり、まだまだサラリーマンの方よりはましな保険料の割合ですが、すべての国民年金加入者が25万円以上の月給があるわけではないので、それこそ、無職からいらっしゃるので、
難しいところです。

もっとも、国民年金には免除という仕組みがあるので、それを使うといいですね。

所得によっては全額免除になります。具体的には前年の所得が

(扶養人数×35万)+22万までの方。

例えば扶養家族が3人の場合

(3×35万)+22万=127万・・

までの方は全額免除になります。

この免除等の手続きをしっかり取っておけば、将来になって年金がもらえますよ。

しかも、この年金、例えば仮に自己破産しても、老後のお金としてもらえるんですよ。

未納のまま、放置していないで、もし、免除等の要件に当てはまるのであれば、しっかり手続きしておきたいですね。

そうすれば、強制徴収からも免れますしね。

なお免除されていた期間でも、年金がもらえるんですよ。満額ではないですけどね。

払ってなくても年金がもらえるから、なおさら未納から免除にしておきたいですね。

それにしても、4月からは生命保険料(貯蓄タイプ)の値上げも個人年金を準備をするのも難しくなったし。

他にも値上げがあるし、家計は大変なことになるかも知れませんね。

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