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生命保険と国民年金と給食費



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生命保険と国民年金と給食費

生命保険は入ってもいいし、入らなくってもいいです。個人が決めてください。でも、公的年金は全員加入です。強制加入です。給食費も払うべきものです。払うのが当たり前の費用です。自分がお弁当を作らなくてもいいように、学校で子どもたちに食べさせてくれます。その対価です。

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でも、学校では給食費の未納問題が増えてるって聞きました。それも払えないのではなく払わないんですって。給食費を集金に回ってる学校の先生も気の毒。どこからそんな発想が出るんですかねー。

国民年金も一緒。払えるのに払えない人もいるんですって。ここをなんとかしなくちゃいけないですね。払えるのに払わない人。でないと年金が成り立たないじゃん。

払わない人の言い分は・・・年金危機。年金を取り扱ってる年金機構そのものが信じられないとか、年金の未納問題とか、年金の掛け金の値上げとか、支給開始を遅らせるとか。批判があるなら選挙ですよ。いい政治家を選べばいいんですよ。

なので今は特に国民年金ですが、これ滞納すると差し押さえもあるそうですね。怖い。でもね。いよいよマイナンバーで来年から社会保険にも及ぶって知ってました?マイナンバーで社会保険も捕捉されるそうですよ。政府も本気ですねー。事業所にはマイナンバー届けましたよね。給料が抑えられるわけです。

例えば厚生年金。ここは適用事業所であれば全員(短時間労働者除く)厚生年金に加入させるのが原則。でもね、手取りが減るからやだ、とかの理由で厚生年金に入っていない人もいることを許してる会社もあります。

それでもまだ個人で国民年金払ってるならまだまし。つまり、厚生年金適用の事業所で、第三号被保険者にもなってなく、国民年金にも入ってない短時間労働者(パート)などには厳しくなるかも知れないんですね。

国民年金の掛け金は2016年は16260円。たっけ~と思いませんか?国民年金は自営業者を想定していますが、今、実際に多いのは「厚生年金適用事業所」に勤務できない非正規社員が多いこと。結果、未納がとっても多いそうです。だから、来年までは国民年金の保険料が上がることが決まってます。

標準報酬月額が36万円くらいで労使込の保険料と大体同じになりますよ。国民年金の16260円って言う保険料は。だから月36万以上稼いでいる非正規社員は国民年金の方がトク。それ以下の人は厚生年金の方がトクって計算ができます。(もっとも給付は厚生年金の方がはるかにトクです。)

ましてや無職にも課される国民年金保険料。こういう時のために免除とか納付猶予って言う手続きがあります。ちゃんと手続きとっておけば、あとから請求されることはありませんよ。(免除期間はちょびっとだけど年金に反映されますしね。)

また、28年の10月から短期労働者の厚生年金の門戸が開かれましたのでチャンスですよ。ぐっと公的年金に加入するハードルが下がります。ま、130万円で夫の扶養の人は微妙ですけどね。(106万で厚生年金加入と第3号被保険者の無料との比較)

①週20時間以上勤務、②1年以上雇用する予定があること、③給料手当が88000以上あることなどが条件です。詳しくは年金機構のHPでご確認ください。⇒https://www.nenkin.go.jp/oshirase/topics/2016/0516.html

最近、年金の手取りが減ったってご年配の方から聞きます。介護保険料が引き上げになれば天引きされるので、手取りは減ります。それで3万円のバラ巻きですか?でも、現役世代はどんどん年金の掛け金が上ってるんです!現役世代には3万円ないの?保育士の給料は上がんないの?現役世代の声を反映する政治家は誰?・・・選挙に行きましょう♪

おっと横道にそれました。

というわけで、個人年金という商品もあるけどそれは公的年金の上乗せのお話。間違っても国民年金の代わりに個人年金なんて言うのはなしですよ。先にも申しましたとおり民間の個人年金は任意、日本国の年金制度は強制であることをお忘れなく!

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