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生命保険の月とは?せっかくだから生命保険を見直しましょう!



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まもなく11月がやってきます。そうです。毎年11月は「生命保険の月」なんです。会社によって呼び名は違いますが基本的に生命保険月って言うのは共通だと思います。生保月とか記念月とか募集月とか挑戦月とかいろんな呼び方をしているようです。

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各社ともに一年に数回、キャンペーン月を設けていますが(たとえば創業記念月とか。創業した月って言うのは個々の会社で違うのでまちまちです)、しかし、11月だけは全社一斉です。

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由来は終戦後、GHQが決めたとか、GHQが提案して生命保険協会が決めたとか聞きました。いずれにせよ、戦後から続くナガーイ、キャンペーンです。繰り返し繰り返し、行われています。もう、生保人には骨の髄まで刷り込まれている月です。

11月には勤労感謝の日という勤労に感謝する日がありますが、いやというほど勤労させられる月でもあります。全国の全社の職員・営業・代理店が血まなこになって保険契約を探します。人なら誰でもいい!話を聞いてくれる人はどこかにいないか?必死に探します。

営業部門だけではありません。後方部隊も、旗振り部隊も大忙し。本社はCMをバンバン流すし、販促費用も分配するし。営業にはどんどんにんじんがぶら下がります!

一方会議も白熱します。成績の悪いチームにいたら大変。上司から集中砲火の追求を受けます。成績がよければ、ふんぞり返って会議に出れます。上司の仕事は会議で、いかに緊張感を醸成するか、それだけの会議です。要は、目標が行くのか?行かないのか?ではなく、「やるのか?やらないのか?」なんて追求されていました。

やるのか?やらないのか?なんて、相手がいることなのにね~・・・なんて思ってましたが、「やらない」とは口が裂けても言えませんので、やりますというわけです。仮にできなくってもね・・・

会議から帰って今度は部下にわれわれがハッパかけます。部下もむち入ると、走ります。なので、普段はご無沙汰している営業からも接触が来るかもしれません。

これ、毎年繰り返している生命保険業界全体のキャンペーンなので、この時期に成立している契約がとっても多いのですね。契約成立日は、新しい特約を付加できる基準日になったり、転換契約ができる基準日になったりします。その契約成立日が11月から12月の契約が大量にあるということは、生保の職員の見込み客も一気に増えることになります。

その中でも、デキる営業は、自分の担当契約をすべて把握しており(当たり前だけどね)、11月戦の成功にどういう動きをしたらいいか?を常に考えていますよ。逆算してね。しかも11月が始まった途端、目標の半分の成果を上げる人もいますから。

もちろん、10月のノルマはしっかり終わらせた上でです(営業のノルマは毎月あります!)。こういう優秀なセールスは年収2000万以上に多くいます。生保の営業は天井がないですから。内勤の大卒より収入が多い人っていくらでもいますよ。

で、契約者の側も、生保のセールスが訪問してくれるのはチャンスでもあるんですね。保険を見直す、見直さないにかかわらず、最新の商品の情報を聞いたり、今の契約がどうなってるか聞いたり、するチャンスなんです。

今、いろんな会社が既契約者訪問運動みたいなのやってますが、際立ってくるのが11月なのですよ。でもね、契約が取れそうなリストがあると、すごい勢いで来るのでうんざりという方もいらっしゃるみたい。

生保のセールスはすぐに契約が取れそうなところには、すぐ飛んでいきますからね~。ま、いずれにせよ11月にはCMも増えるし、会社も新商品投入するし、営業の訪問量が増えるし、しばらく生命保険を放置していた方は保険証券を引っ張り出して見直ししてもいいですね。

販促費も多く出るので普通の月に入るよりも・・・おいしいかも・・・かもですよ。菓子折りが増え食事会に呼ばれる?かもですよ~。。。詳しくは営業さんに聞いてくださいな。

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