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保険金・給付金の請求



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保険金や給付金の請求は、お客さんにとってもっとも大事なことです。生命保険の請求は、だんだん簡単になってきてるとはいえ、まだまだ煩雑です。

[請求] ブログ村キーワード

死亡や入院した時、死亡の時は受取人、入院は本人が請求します。落ち着いて保険証券・約款で保険の対象になってるかどうか調べます。そして確認したら生命保険会社に連絡します。

生命保険会社の窓口は一杯あるので、本社でも支社でも営業部でも営業所でもどこでもいいです。担当者でも代理店でもいいです。そこに連絡をして

「保険証券の番号」「死亡した人の名前か入院した人の名前」「死亡した日または入院した日」「死亡した原因・入院した原因」「死亡保険金受取人氏名または入院給付金受取人氏名(=普通は被保険者)」「死亡保険金受取人住所」などを伝えます。

すると生命保険会社の方から請求書の書類が届きます。まず、請求の書類に添付書類があるのが普通。医師の証明書などが入ります。

だから、入院した時などは退院前に証明書書いてもらうといいですね。ですが、すべてに証明書が必要なわけではなく、短い入院などは領収書でOKなところもあるので、始めによく確認しておくといいですね。

お医者さんに診断書出してもらうのもバカにならない金額ですから。(5000円くらい・・・)。。

さて、まず保険金や給付金の請求と添付すべき書類が整えば、今度は保険会社に預けますが、保険会社はまず「書類の不備」をチェックします。

・書類が揃ってるか。
・書類と中身が合っているか。

結構、この段階の不備って少なくないんです。このやりとりだけで、一週間かかってしまう場合もあるので、よーく気をつけて。

そして、書類を預かった後、査定に入るのが普通。

支払い可否のね。

金額によっては、保険会社も調べます。
入院歴とか、告知は正確だったかとか。

生命保険に加入する前から入院していなかったか?

・・・↑だとアウト。(時々あるんです、これ。。大体もめる原因です。)

高血圧だろうが、既往症だろうがちゃんと言って(告知)おかなければ、いざというときに保険金でませんよ。
なお、告知は営業のものに言ってもダメで、ちゃんと保険会社が指定する医師に言わなきゃダメです。

書面でも一緒。嘘言うと、最後に保険がおりません。気をつけて~。

なお死亡保険金受取人は証券には住所とか記載されていないので一般的に必要書類はもっと複雑になります。例えば、「死亡保険金受取人戸籍謄本(または抄本)」「死亡保険金受取人の印鑑証明書」「被保険者の住民票」「死亡診断書または死体検案書」「事故状況報告書(災害死亡時のみ」

などがだいたい請求書に加える添付書類になります・・・(^_^;)

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