オリックス生命のライズはおトクな終身保険です



スポンサードリンク


オリックス生命は、ネット通販でとっても評判のいい会社。

 

しかも、先日固定給社員の営業部隊を取り揃えるって記事を読みました。

生命保険業界って長らく出来高給与で持ってきたような体質があります。

その結果、漢字大手生保なら2年後には、ほとんどの方がやめます。

いわゆるターンオーバーの繰り返し。

やっぱりなんだかんだ言っても生命保険会社、毎月・毎年のノルマがきついんですね。

しかも、自分で契約者を増やせば増やすほど忙しくなります。

それだけ取引先が増えるからですね。

漢字生保のおばちゃんの定着率の低いこと・・・(^_^;)

 

 

では、漢字生保の女性の営業だけが離職率高いのってわけではなく、ソニー生命のような男性主体の営業部隊でも、5年と続かないそうですよ。

厳しい世界ですね・・・(^_^;)

その点、オリックスでは固定給の営業部隊の創設です。

今度は逆に・・・やってけるのかな~ってちょっと心配・・・。

[オリックス生命] ブログ村キーワード

しかし、オリックス生命の商品はすごいです。

人気です。

売れてます。

さて、そのオリックス生命のライズ終身保険なので掛金は一生涯上がりません。

死亡保障があります。

掛け捨てではありません。

でも、低解約返戻金期間があって、その時期に解約すると損します。

なので低解約返戻金期間が過ぎますと、返戻率は10%以上で解約返戻金が返ってきます。

(※終身保険なので、保障は一生涯。現金化するには、常に解約しかありません)

日本円での運用で、この返戻率は立派ですね!

さすがネット生保ですね。

保障は死亡保険だけでなく、高度障害保険金もあります。

リビング・ニーズ特約(余命6ヶ月と判断されたら支払いを開始する特約です)と介護前払保険金(保険料の払込期間終了後に65歳以上で約款の介護状態になると保険金が下りる)制度があります。

ただし、2017年4月2日加入分から保険料の値上げが決まっているので、入るなら今のうちですね。

(2017年3月末日まで)

では一体どんな目的の人が加入してるかと言いますと、

一番多いのが60代の方

おそらくは死後の整理資金でしょうか?

葬儀代の準備などですね。

大体死後の整理資金では200万円くらいかかりますので、そのくらいの死亡保険金額でもよいと思いますね。

その次に多いのが50代の方

一般には子育てが終わって老後資金の準備の方。

60歳から65歳で払込が終わるように設定すれば、ちょうど年金の満額支払い時期にもあたり、いいかもですね。

三番目に加入率が多いのが30代です。

終身保険をベースに、掛け捨てを組み合わせているのでしょうか?

当サイトでもおすすめしておりますように、できるだけ早い段階から終身保険を小さくてもいいから準備するのは合理的です。

若い時期に加入しておけば、入ったときの年齢の掛金がそのまま一生涯続きますからね。

あとは必要に応じて掛け捨てを足したり、団信に入ったり(住宅ローン)、確定拠出年金に入ったりね。

でも、繰り返しますが、このライズという生命保険は2017年の4月2日に値上げされます

もし検討されている方は急いで下さいね・・・ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

スポンサードリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ