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医療保険と生命保険の違いってな~に?



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生命保険と医療保険の違いって?な~に

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生命保険と医療保険の違いってなんでしょうか?いろいろな見方がありますが、なるべくわかりやすく説明できるように頑張ります(・∀・)b

さて、医療保険を扱っているのは主に生命保険会社です。このことからまず、医療保険は生命保険の商品の一つであることがわかります。

ですが、日本にはもう一つ医療保険があります。いわゆる健康保険に代表される公的な医療保険ですね。この公的な医療保険は上記の生命保険会社の販売する医療保険とはまったく別物です。

この公的医療保険は皆保険と言われるように日本国民であればどなたでも加入できる保険です。医療保険を考える際にはまずこの公的医療保険から考えます。

一方生命保険の医療保険は民間の会社が行うもので基本的には公的医療保険の足りない部分を補完する役割を担ってます。公的な医療保険がベース、個人の自助努力で準備できるのが生保の医療保険ということになります。

さて公的な医療保険ですが現在5種類の制度があります。

1.大企業の会社員・家族が加入する組合管掌健康保険
2.中小企業の会社員とその家族が加入する全国健康保険協会管掌健康保険(協会けんぽとも言います)
3.国家公務員・地方公務員の職員とその家族が加入する共済組合
4.私学教職員とその家族が加入する共済制度
5.その他の人が加入する国民健康保険

それぞれに一定の自己負担額があり自己負担額がわかれば自助努力で用意すべき保障額がわかります。なので各医療保険の自己負担額は知っておく必要があります。

公的医療保険制度の自己負担額

原則は以下の通りです

・小学校入学前の自己負担額は実費の2割負担
・小学校入学後から69歳までの自己負担は実費の3割負担
・70歳から74歳までの自己負担は収入で分かれます
 ①一般の方 実費の2割負担
 ②現役並所得を得てる方 実費の3割負担
 ③市町村民税非課税者 実費の2割負担
・75歳以上の方
 ここの方も収入によって分かれます
 ①一般 実費の1割
 ②現役並所得を得てる方 実費の3割負担
 ③市町村民税非課税者 実費の1割負担

このほか市町村によっては子供の補助があるところもありますし、健保組合でも独自の給付があるところもあります。また75歳以上の方は後期高齢者医療制度という別の制度に移行します。

後期高齢者医療制度では保険料(掛け金)の計算方法は

均等割+所得割(所得が多い人は高負担)

で出しますが低所得者には保険料の負担軽減があったり被用者保険の被用者だった人に軽減するシステムもあります。(75歳以上の方って大体年金オンリーだと思いますので・・・)

まことに大雑把ですが生命保険医療保険の違いでした。

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