Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

定年後の健康保険



スポンサードリンク


定年後の健康保険は特に大事です。医者にお世話になる可能性が高くなりますからねー、ますます・・・。

[健康保険] ブログ村キーワード

ま、サラリーマン時代には健康保険や共済保険に加入できてた方も定年後は道が分かれます。まず、定年してしばらくは同じ会社の健康保険に入る任意継続かお住まいの市町村の健康保険に入る国民健康保険か、の二択になるでしょう。

退職後二年間は同じ健康保険に加入できます(任意継続って言います)が、現役時代には会社も半分持ってくれてた健康保険も定年後は持ってくれません。会社が払ってくれない分、倍の掛け金になります。

この時に「サラリーマン時代はなんと恵まれていたのだろう!」って感謝することになります・・・m(__)m

だけど全額負担するメリットはあるのでしょうか?医療費の自己負担が変らない今、無理に任意継続する意味ないと思いますよ。(昔は国民健康保険の方が自己負担額大きかったので任意継続もあり、でしたけど~)。

特に年収の高かった方は、健康保険料は報酬にも比例するので、国民健康保険の方が保険料が安い場合もあります。どっちか有利な方で加入するといいと思いますよ。(任意継続の場合は付加給付も現役時代と同じなので比較するときはそれも加味してください)

さらに老齢厚生年金の受給資格がある人で、特定健康保険組合に20年以上加入している人は、その老齢厚生年金がスタートする時に特定健康保険に加入できる場合があります。

この特定健康保険組合、保険料は組合員の平均の半額以下で組合が決めた料率をかけたもので、現役時代と同じような健康保険の給付サービスが受けられるのがメリット。

もともと特定健康保険組合に該当する組合は従業員3000人以上の大企業。その大企業の健康保険組合の給付は悪いはずがないんです。だから現役時代と同様の健康保険のサービスを受けたいのなら特例退職被保険者になればいいです。(任意継続もありますが2年しか継続できませんし・・・)

最後の一つはもっともお得な方法。それは子どもの被扶養者になる!ということです。ただし誰でも彼でも被扶養者になると健康保険料は徴収できないわ、保険給付で支払いが増えるわでただでさえ厳しい健保財政がさらに厳しくなるので、被保険者になるのもなかなか大変ですよ。

というわけで定年後の健康保険は上記の4通りに分かれるのでありました・・・!

スポンサードリンク

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ