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平尾誠二氏の死因はやっぱりガンでした



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先だって急逝した平尾誠二氏、しばらく死亡の原因は伏せられていましたが、なんとなくがんなのかなーって想像していたけれど、ついに日本ラグビー協会が発表しました。

発表によりますと、平尾さんが倒れたのは「胆管細胞がん」だってことが判明しました。胆管細胞がんって言うのはとっても見つけにくいがんだと専門家の方はおっしゃっています。とっても見つけにくいがんの割りに、予防策は早期発見するしかないそうです。

あ、そう言えばどっかで聞いたことのある病名だなーって思ってたら川島なお美さんが亡くなった病名も同じですね。どちらも印象としては突然すぎる死の印象でした・・・(;_;)

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胆管細胞癌は、肝臓の仲の胆管にできるがんのことですね。症状は膵臓がんに似て、初期にはほとんど症状が出ないそうです。もし、黄だんが出てしまったら、もうそれは相当がんが進んでいるとか。可能性としては若い方でも発症する可能性のある病気だそうです。手術で全摘できれば、5年後生存率が10%から50%にまで跳ね上がるそうです。

なので、早期発見のためにはまず、身体検査・人間ドック・がん検診などを受け、血液検査などで異常値が出た場合、すぐに内視鏡などの診察して除去することがが大事とされています。忙しい人はなかなか人間ドックなども行けませんが、だからこそ、時間をとって定期的に人間ドックなどで診てもらうようにしたいものですね。

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それにしても、平尾さんは大学時代から大スターでした。同志社ラグビーの伝説を作った人でした。この頃に一回、ラグビーブームが来て、その後で神鋼(神戸製鋼)でも大スター。この間、同僚で戦ってた大八木さんが出てましたが、名コンビでしたね。で、最近がん保険の加入率が高いんだけど、今回の平尾さんのようにガンにかかってから治療をするのはもう遅い、仮にガンになってもガンが悪くなる前にもうちょっと先から手は打てないものだろうか?

って考えてました。

実は一般の入院保険や手術保険で対応できるんですよね(ガンも含む疾病全体として)。手術は対応できる手術名とできないものがあるので、事前にチェックが必要です。

ガンと診断される前に異常な部分を切除しておく。これは手術名さえ給付の対象であれば、給付は下ります。

例えば大腸ガンの前の腺腫を取る手術。腺腫だからまだガンではない。でも、予防として取る。こんな時に出るのが昔からの包括方式という給付方式のある入院特約。それが、列挙方式に変わったので、昔は開腹手術で給付の対象になったものが、今度は手術名で給付金の支払いの有無ができるようになりました。列挙方式の場合、ちゃんと術式名を確認しておかないといけませんよ。

さらに今は「健康保険の適用する手術」で「入院の有無」で手術給付金が出るようになっています。いずれにせよ、自分の受ける手術が該当するのかどうかは、手術をする前に自分の生保の担当者に聞いておいたほうがいいと思いますよ。

さて、予防的に検診でもいくか?と思ってたらアクサの予防・早期治療サポートなんて保険がでました。アクサ生命の「予防・早期治療サポート」は入院でも病気が重症化する前に治療で給付金が出るみたいですよ。正式名称は重症化予防支援保険って言うそうです。まさに今考えていたことを実現した生命保険じゃないですか?

ところがまだ、内容を詳しく見ていないのですが、また資料を見て、チェックしていきますね。

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