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日本生命 グランエイジ



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ここのところ年金のことばかりご案内してたらついに日生がグランエイジという保険を発売しましたね。

住友生命(たのしみワンダフル)も出してますがついにニッセイも出しました。

グランエイジの値上げが決定しました。詳細は⇒こちら

ぐっとトンチン性を高めた年金です。

[トンチン年金] ブログ村キーワード

トンチン年金というのは、ザクッというと生き残った人に手厚い年金のこと。

長生きするほど年金がお得になるけど、先に死んじゃったら保障は薄いタイプの年金です。

要は死んじゃった人の分を生きてる人の分に回すわけ。

日本の公的年金だって年金受取る前に死亡したら遺族年金あるでしょ?

遺族年金どころか障害年金だってあるんだから、結構すごい年金なんですよ・・・なんて改めて思います。

そして民間の生命保険の個人年金も、少なくとも払った額くらいの死亡保険金と言うか、死亡給付金があるのが一般的ですね。

ですが、その死亡保険金を限りなくなくすと、生存してる方に有利な年金が出来上がるという訳。

こんどの日生のグランエイジがまさにそんなタイプ。

だから掛けた金額に対して返戻率がいいんです(今までのニッセイの年金と比較してね)。

じゃあ本当に死亡したら出ないの?

でもまったく死亡した時の保障がないわけではありません。

例えば5年保証付き終身年金の場合、年金支払から5年以内になくなっても、お金は遺族が受け取れます。

ですが、5年を過ぎて亡くなってもお金はでません。

だって保証されてるのは5年間だからね。

そのかわりもちろん、なが~く生き延びればいつまでも年金がもらえます。

長生きするぞって思ってる人にはぴったりの年金なのです。

でもみんなそう思っても、いざ年金開始に近づいた時、「俺にもそろそろお迎えがくるかも・・・」なんて思うかも知れないのも人間。

なので、そう思ってしまった人のために、5年保証終身年金から10年確定年金に切り替えることができます。

10年確定年金と言うのは、生きてても死亡してもその間の年金または年金原資が受け取れると言うもの(この場合は生死にかかわらず10年)。

つまり健康的に「やばいな・・後10年生きられそうもない」と思ったら5年保証終身年金から10年確定年金に変更できるんです!

だって入る時と受け取る時の健康状態ってわかんないしね、実際のところ。

早めにお金が欲しいと思うかもしれないし。

10年確定に変更すれば今度は5年の保証から10年分の年金(原資)は保証されるようになります♪

また10年確定年金でなく一時金でくれ、って言うのもありです。

一括受取を申し込めば年金原資となる金額を一括で受け取ることができます。

このあたりの変更できるところも、完全なトンチンでないので、契約者に少し優しい感じがします。

あくまでもトンチン性を高めてるってわけ。

ただし、グランエイジを払い込んでる最中は低解約返戻金なので解約返戻金はほとんどないか、あっても少ないし、死亡保険金も同じようにほとんどないか、あってもごくわずかです。

その分掛け金が安く返戻率を高めるのに貢献してると思いますよ。

勝負は、年金開始日の前後ですね!

グランエイジの保険の名称は低解約返戻金型長寿生存保険とあるように生存保険です・・・。なので、告知は不要です。

健康状態はどうでもいいんです。

だって健康状態が悪くて早く死亡した人にはほとんど何も出ませんから。

つまり健康な人ほど入ったほうがお得な年金になってるので、合理的に考えれば告知はいらない!って。

(健康に不安な人は最初から入らないでしょってことかな。)

掛け金?

結構いい値段しますよ~。

最近はみんな長生きするもん。(長生きする人多いほど掛け金は高くなります。一般の保険と逆・・・(^_^;)

なのでニッセイでは99歳まで生きた時の年金をモデルプランにしてますよ・・・(^O^)/

99歳では、5年保証付き終身年金の場合、返戻率が154%になります、これなら長生きしたいな-。

で、ニッセイという日本一の会社がやってるのも安心♪

自分が長生きしても生命保険会社が長生きしてくれないとね~・・・(^^♪

99歳と言えば白寿ですやん。

おめでたいですね~。

(白寿のいわれは百から一を引いたら白なのでめでたいねえ。ちなみに台湾の故宮博物館に宝物の白菜あるでしょ。あれも百歳に掛けて白菜。長生きでメデタイ翡翠の彫刻なのです。実物見たけど・・めっちゃ小さかった・・・(^_^;))

百と白。

日本でも中国でもおめでたいのです。

というわけで超長生きのための年金が最大手の日本生命から発売されたというお話でした。。。m(__)m

最後になまなましい払戻率表をどうぞ♪

例示はパンフレットそのまま、50歳加入70歳年金開始の例です。3種類の年金の受け取り方の払戻率を比較しました。

なお、5年保証終身年金の場合、例では男性89歳、女性93歳まで元は取れません・・・(^_^;)

だから(健康上)危ないな?って思ったら年金の種類が変更できるんですね!

  ↓

年金種類 男性 女性
5年保証終身99歳時 156.4% 127.8%
10年確定80歳時 110.4% 109.4%
一括受取70歳 106% 105%

それにしても公的年金が当てにならなくなってきた今、自分で用意しなさい!とばかり、確定拠出年金が出てきたり・・・

間に合う人は自分年金を考えなくっちゃいけない時代ですよね~。

文字

日本生命のグランエイジが値上げされます(^^♪

グランエイジの正式名称は、長寿生存保険(低解約返戻金型)です。

なので、先日プレス発表しました。

財務省が出した標準利率が1%から0.25%に下がります。

この標準利率を元に、生命保険会社は予定利率を算出します。

その結果、日本生命では、このグランエイジの年金保険を4月2日より値上げすることになりました。

モデルケースでは男性50歳加入、70歳受取開始のプランで、60万年金で男性2844円の月額保険料アップ、女性で3846円のアップになります。

個人年金保険の場合、保険料の値上げは如実に返戻率に影響するので、今、検討なさっている方は、3月中に結論出し、手続きしたほうがいいですよ。

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2 Responses to “日本生命 グランエイジ”

  1. たしか より:

    明治安田生命で入った年金も無告知でした。

    • lifeins より:

      コメントありがとうございます。たしかさんの仰る通り、明治安田生命の「年金かけはし」も無告知の商品でした。ご指摘ありがとうございます・・・m(__)m

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