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生命保険料 改定!



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生保の保険料が改定させるってニュースが出ましたね~。

実施は、2017年4月加入分からですって。

日本生命が値上げ⇒日本生命の情報

明治安田・住友も値上げ⇒明治安田・住友も発表

3月3日発表・・・第一生命も値上げ⇒第一生命の情報

他の保険会社もどんどん値上げを企画してますよ~。

全部は書ききれないので、気になる方は、保険会社に確認してね~!

[生命保険] ブログ村キーワード

で、どんな風に改定されるかっていうと・・・

①定期保険などの掛け捨ての保障型は、安くなります。

②養老保険とか終身保険や年金などの貯蓄型の保険は、高くなります。

※値上げ商品や金額は個々の会社戦略になりますので、詳しくは個別の保険会社にご確認ください。

つまり、保障型の保険は、長生きする人が増えたので、(予定死亡率を下げ)掛け金を安くしますよ~ってことですね。

反対に、貯蓄型は、低金利のため運用が伸びないから、予定利率を引き下げます(掛け金は上がります)ってことなんでしょうね。

でも、今でさえ予定利率少ないのにさらに下げるのでしょうかねー。

実は、長生きの結果、保険料が安くなったというのは、戦後何回かあるんですね。逆に年金等の生存保険関連の値上げも何回かあります。

そんな中で、皮肉にも生保で売れてるのが、一時払の養老保険とか終身保険だから、よけい生命保険会社も大変。

貯蓄タイプの保険の新規契約を制限してる会社もでたくらいです。

こういう保険料の改定の時、営業現場では盛り上がります!

管理人も長年生保業界にいましたので保険料の改定で駆け込み需要が起こること、身にしみて分かっております。

ちょうど、消費税の値上げ前と同じような現象が、生保の現場でも起こるのでした・・(^_^;)・・・、営業があちこちに声をかけて、やっぱり今、はいっとくわー!って最後の最後に言ってくるお客さんもあるのです。

現場では、〆切のぎりぎりまで、書類受付してたなー・・・(;_;)

で、2017年3月中に受付し、2017年4月1日までに成立すれば、無事、「値上げ前の生命保険に入れます(^^♪」・・

変更になるのは、(多分)2017年4月2日成立日以降です。(保険料の値上げの商品や金額は個々の生保会社によって違うかも・・・なので個別に確認してくださいね)

簡単に言えば、3月までに入れば、今までの保険料、4月に入れば、新しい保険料になります。

さて、このことからどうすればよろしいか?

まず、死亡保障を増やそうと考えている方、2017年4月以降に入ったほうがトクかもです。(保険会社に確認してください)

年令によっては、10%も掛け金が下がるかも・・・なんですって。

少なくとも、2017年3月に死亡保障に入るのでしたら、4月に入ったほうがおトク(保険年齢に気をつけてね・・・保険年令によっては、下げ幅も違うそうです、今がいいのか、来年がいいのか?って問題もありますしね)

一方、値上がり必至の個人年金とか学資保険とか終身保険とかの貯蓄性向のある生命保険に入ろうかと思ってる方、まちがいなく、2017年3月までに入っておくとトクです。

誕生日上がる前に入るならさらにヨシ!今年入った例えば学資保険は・・・掛け金の安い学資になり、二度とないかもしれない保険・・・なので・・・プレミアム学資保険になります♪

学資だけでなく、個人年金保険も終身保険も養老保険も、貯蓄型は3月中に入っておくととってもお得ですね!

(ちなみに管理人も予定利率5.5%の時代のプレミアム年金保険、1本入ってます♪)

   ↑

予定利率5.5%なんてあなた、バブルへGOしないと入りませんよぉ~!!

(今回の標準利率は0.25%とか・・・(´;д;`)ブワッ)

なお個別の商品の細かい点は、FPのアドバイス、直接、聞かれるといいですよ~⇒無料保険相談

いろんな情報もってますからね~♪

日本生命が保険料アップを正式発表

日本生命が今年4月(平成29年4月)からの保険料アップを正式に発表にしましたね。

もともと生命保険会社を監督する金融庁が標準利率を改定されることを決めており、そのとおりになったわけですが、標準利率を引き下げることで掛け金は上昇するのです。

え?利率が下がって保険料が上がるってどういうこと?

ってこのあたりは、保険料を預かる側から考えるとわかりやすいです。

生命保険料はあらかじめ将来の運用実績分を割り引いて頂いています。

何しろ生命保険という商品は長期に渡るものですから。

少なくとも生命保険会社は割り引いた利率分以上を運用しないと損します。

しかし、今はマイナス金利政策を導入しており、運用環境が厳しくなってきています。

なので、割り引く利率の基準を金融庁が下げることによって、保険会社の経営が安定するようにコントロールしてるわけですね。

つまり標準利率と言うのは、生命保険会社が割り引く利率なんです。

割引の利率が低くなると当然保険料は上がります。

そして、その上げ幅は特に貯蓄性商品に現れます。

貯蓄性商品というのは終身保険とか学資保険とか養老保険とか年金保険ですね。

日本生命の発表では、今回の値上げは、終身保険・年金保険などの貯蓄性商品だけにするそうです。

また貯蓄性商品の中でも特に貯蓄性の高い生命保険は一時払いの生命保険です。

でも、日本生命ほか一斉に昨年に販売停止や値上げが終わっています。

で、今度は月払いとか年払いとかの契約にも影響がありますね。

もし、今、これらの商品に加入しようと思っている方は今年の3月中に契約しておくといいですね。

なお、今のところはこの利率は既契約には及ばないので、もし今後の標準利率が上がらないとすれば、今はいる貯蓄性商品は将来のお宝保険になるかもしれませんよ。

そしてこの流れは日本生命以下の保険会社にも影響してくるわけで・・・今年の年度末は生命保険をじっくり検討する時ですよ!

中でも絶対に準備しておきたいのが学資保険。

こちらでランキングを確認しておきましょう(人気の学資保険はリターンが高いです!)⇒学資保険ランキング

学資は早いうちに準備しておきたいですからね!

また上記ランキングには日本生命が入っていませんが、日本生命をはるかに凌ぐキレの良い学資保険ばっかりありますよ。

保障性商品はあまり影響がないようなので、優先順位を付けるとすれば貯蓄性商品の方からの検討をおすすめします。

明治安田生命・住友生命が値上げ発表

明治安田生命と住友生命も値上げ発表しましたね。

個人年金や学資、終身など貯蓄性の高い保険商品が対象になります。

あ、すでに契約しているものについては、引き上げはありませんよ!

一例では、人気の明治安田の学資保険を30歳で契約すると、毎月の保険料が9・7%上がります。

学費として合計300万円を受け取る契約をした場合、保険料は約1万6千円となります。

つまり3月よりも約月1500円ほど負担が上がります。

毎月1,500円って毎年18000円、子供が20歳になるまでの20年なら360,000円も上がります!

わずか1ヶ月の違いでですよ!

いつ入るの?今!でしょ・・・ちょっと古いか!

終身保険の場合も50歳男性が契約すれば9.8%、女性は13.8%値上がりしますよ。

学資保険も一生涯保険料が上がらない終身保険も入るなら今ですよ(2017年3月まで)

住友生命の個人年金保険を30歳で契約する場合は、男性なら17%、女性なら16.5%増えますよ。

これは上がりすぎちゃう?

第一生命も保険料改定に

3月3日にやっとプレス発表がありました。

第一生命は「平準払いの終身保険や養老保険、学資保険の保険料を2~10%程度引き上げる」と発表したのです。

その代わり、終身保険に付ける医療特約は値下げするとかするみたいですよ。

人気の医療保険などの掛金はそのままにするとしています。

これで日本の大手生保が揃って保険料の値上げを公表しましたね。

日本・第一・明治安田・住友・・・・・

貯蓄タイプの生命保険としては戦後最高の保険料になりそうです。

なので、もし、終身保険・個人年金保険・養老保険・学資保険などに加入を希望の方は、3月中に手続きを完結するといいですよ。

第一生命の場合は、終身保険に3月入って、医療特約は4月に中途付加するのもいいかも・・・(^^♪

詳しくはそれぞれの会社の生命保険募集人に聞いてくださいね!

かんぽ生命も生命保険料が改定されます⇒かんぽ生命の値上げ!

そしてこちらに書いてない生命保険会社も保険料の値上げが必至です。

生命保険に入ろうと思ってる方、

生命保険の検討をなさっている方、

生命保険の見直しをしようと思ってる方、

できるなら2017年3月までに決断し、加入手続きをすべて終えておいたほうがいいですよ(^^♪

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